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ジェネレーションギャップ・・・。

 

最近、10歳下の方とお仕事する機会がありました。
10歳下というと●●歳なのですが・・・。
ひしひしとジェネレーションギャップを感じたわけで・・。

 

まず、「やばい!!」を多用。

 

「やばい!すごいですね!」「やばい!美味しい!」「やばい!先輩かっこいーー!」
うん、やばいのは解ったよ、すごく!とかそんな意味でしょう?

 

でもあまり連発すると頭悪そうに見えるわよ。と、思いながらお仕事していたのです。
さらにさらに、若者は群れになるとすごく元気!

 

「今日の食堂の飯、まずかったわー!」「やばかった!」「もっとうまいもん食いたいわー。」
「あの部署の??さん、不倫してるらしいよ!」「マジで!やばー!!」

 

上記のようなことを一生懸命話しているのです。

 

この年になると、あまり他人に興味がないというか・・・こんな事を集まるとお話して、とても楽しそうなのです。
私が入るすきはやはりないです。

 

そして、ふと思い起こしたのは自分があの年代の頃のこと。
そういえば、全く知らない先輩の噂話をお昼にこっそり話したり、先輩のする仕事にいちいち感動していたな・・・。

 

あの時、先輩は静かに笑っていてくれたなぁ・・・。

 

みんな一緒なんですね。
そう考えると私も先輩のように温かく見守っていかなければなぁ、と思うわけです。

急な階段を早足で降りる小学生がうらやましい

 

 1時間ほど歩いてある公園に行きました。

 

時間も遅いし帰りはそんなに歩きたくないので、帰りはバスで帰ろうと思ったのですが、
バスは1時間に1本しかなくバスが来るまでまだ時間が相当あったので、ここから20分くらい歩いて駅まで向かいました。

 

 20分歩いて駅に行くのは平坦な道ならば大したことないのですが、山の中なので駅に行くには山を一つ越えなくてはいけません。
途中で階段があり景色がすごくいいので駅の場所がわかりました。しかし階段を下りると少し違う方向ですが、横の道をしばらく行くと
急坂がありまた登って下らないといけないのを知っていたので階段を下りました。

 

 しかしその階段は幅が狭い急な階段なので、手すりにつかまって一歩一歩ゆっくり慎重に歩かないと下れません。

 

すると後ろから学校帰りの小学生が来たのですが、手すりにつかまらずに早足で階段を下りていくのです。

 

あっという間に私を追い抜いて下まで行ってしまいました。

 

よくあんな急な階段をあんなに早足でよく歩けると思いました。私は手すりにつかまっていないとバランスが取れなくてフラフラするので、
階段で転んで下まで落ちそうです。何とか下まで降りましたが、あんなに機敏に急な階段を下れる小学生がうらやましいです。