自動車の廃車と車内について

自動車の廃車と車内について

『ク・ル・マ・ハ・イ・シ・ャ』って検索しようとすると
「車は医者」と出た。

 

車に医者の代わりが務まるわけじゃあるまいし。
例えメンタル面から車を支えに生きていたとしても
はたして、車は医者同様のカウンセリングをしてくれるのだろうか。

 

子供の頃から車が大好きで、自分が乗っている車はもちろんのこと
街中を走っている車すべて愛している人ならあり得るかもしれない。
愛車の廃車にもお金かかがるのが悩みどころですが。

 

何もかもに疲れたとき、大好きな車の中で過ごすと心が安らぎ、
車内空間に漂う空気に触れているだけで落ち着く。
それは一種独特のアロマ効果だ。

 

ベッドに横たわっても、なかなか眠りにつけない。
そんな人でも走る車の揺れ具合が、心地よい眠りを誘ってくる。
ベッドに比べると車の座席は座り心地も悪く、腰や背中への負担もかかってくる。
それなのにいつのまにか瞼を閉じてしまう。
道路の接合部分の段差や、シートベルトの圧迫も感じさせない程の眠りが迎えられる。
まるでゆりかごの中で眠る赤ん坊のように。

 

どんなに家の中を居心地の良い空間にしようとも、車独特の匂いや
座った感触、振動には及ばないのかもしれない。

 

でもそれは、あくまでも車を愛して已まない人だけだろうが。。。。