小学校最後の授業参観

小学校最後の授業参観

先日、小学6年生になる息子の授業参観がありました。
小学校で行われる、最後の授業参観
まだ未就学児の娘を連れ、息子の勇姿を見学に参りました。
1年生の頃はとても落ち着かず
授業中もずっと後ろをきょろきょろ
わたしの姿を見つけると、授業そっちのけで大きく手を振りまくる困った君な子どもでした。
そんな彼が、今では前向き、決して後ろを振り向かず。
ちらっと目が合うと、恥ずかしそうにうつむき
とても帰ってもらいたそうな雰囲気を漂わせています。
その姿を見て、
「ああ、大きくなっちゃったんだなあ」と、感動もひとしお。
しかし、少々さみしくなってしまいました。
しんみりしていると、娘がお兄ちゃんを見つけ、
わたしの静止を振りきり、息子の席までまっしぐら!
ちょうど自由時間だったため、授業の邪魔にはならずに済んだのですが、
お兄ちゃんから離れようとしません。

どうしたものかと悩んでいたのですが、
「あのね、お兄ちゃんは今からまだ先生のお話を聞かなくちゃならないんだよ」
「お勉強をする子以外は、ここにいたらだめなんだよ。ちゃんと後ろでお話を聞いていてね」
やさしく、とてもわかりやすく言い聞かせたのです。
思わずほろりと泣いてしまったわたし。
授業以外でも、思わぬ息子の成長を見ることができ、とても有意義時間を過ごすことが出来ました。